ゴールド指輪の良さを知る

リング

歴史と豊富な色味が魅力

プラチナとゴールドは結婚指輪の二大定番素材として、他の追従を許しません。とは言え日本ではプラチナが圧倒している状況なので、ここではあえてゴールドの結婚指輪に着目して、その特徴とおすすめしたいポイントについて紹介します。ゴールドは洋の東西を問わず、最も高価な金属とされて珍重されてきた歴史があります。純粋に産出量の少なさからくる希少性と、腐食に対する強さからもたらされる何千年も変わらない輝きは永遠の象徴として、大昔から人々を虜にしてきました。結婚指輪として見た場合でも、最も伝統的な素材と言えます。ただ見た目だけでなく、結婚指輪に特別な意味を見出したい、という人にゴールドはおすすめです。ゴールドは腐食には強いですが、一方で柔らかい金属でもあります。純度の高い状態でアクセサリーとして使用すると、傷がつきやすく歪んでしまう恐れもあるので、通常は他の金属と混ぜて使います。いわゆる18金や14金などがこれにあたります。このゴールド以外に配合される金属によって、色味が変わりますが、これを意図的に利用したものを、カラーゴールドと称します。最近では色味ごとに、イエローゴールドやピンクゴールドなどのように呼び、結婚指輪の素材としても人気があります。定番のゴールドだけど見た目の印象は違うカラーゴールドは、定番を抑えたいけど個性も出したい、という場合におすすめします。また種類が豊富なので、肌の色味に合わせて選べるというメリットもあります。ちなみに極少数ですが、純金の24金で作られた結婚指輪もあります。ゴールドという事にとことんこだわりたい、という方におすすめです。取扱いに注意が必要ですが、純金ならではの文字通り鮮やかな黄金色は、18金や他の金属では決して味わえない特別な美しさがあります。

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